コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

清光(3) きよみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

清光(3) きよみつ

?-? 江戸時代前期の刀工。
加賀金沢に居住。承応(じょうおう)3年(1654)の作がある。銘は「播磨大掾(はりまのだいじょう)藤原清光」など。姓は辻村。通称は長左衛門,次郎九郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

清光(3)の関連キーワード刀工

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

清光(3)の関連情報