日本歴史地名大系 「湧洞沼」の解説
湧洞沼
ゆうどうぬま
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…豆類を主体にジャガイモ,テンサイを栽培する畑作や,酪農,大津漁港のサケ漁が産業の中心である。長節(ちようぶし)沼の湖畔の砂丘にはハマナス,コケモモ,エゾカンゾウなど約300種の植物が自生する大津原生花園があり,その南西にはカレイ,アカハラなどが生息する十勝海岸最大の潟湖の湧洞(ゆうどう)沼(面積3.7km2,周囲19km)がある。根室本線のほか,国道38号線が通り,広尾へ向かう国道336号線を分岐する。…
※「湧洞沼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...