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潮汐力 ちょうせきりょく tidal force

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

潮汐力
ちょうせきりょく
tidal force

潮の干満から生じる落差による力。干満の差の激しい湾の湾口などにダムを設け,潮の干満に応じて湾の内外の水位差を調節することによって,水力発電所のように発電をすることができる (潮汐発電 ) 。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ちょうせき‐りょく〔テウセキ‐〕【潮×汐力】

潮の干満を起こす力。月や太陽の引力による。地球の海洋表面に及ぼす引力が各地点で少しずつ異なるため、海水の移動を生じる。太陽は遠くにあるので、その力は月の約半分。一般的に、大きさを点と見なせない物体に重力が作用する際、重力源に近い側と遠い側で重力が異なり、物体を変形させようとする力が働く。起潮(きちょう)力。

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