火中の栗を拾う(読み)カチュウノクリヲヒロウ

  • かちゅう
  • の 栗(くり)を拾(ひろ)う
  • 火中
  • 火中(かちゅう)の栗(くり)を拾う

大辞林 第三版の解説

猿におだてられた猫が火の中の栗を拾い、大やけどしたというラ=フォンテーヌの寓話に基づく、フランスの諺から
他人の利益のために危険を冒す。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

(猿が、猫をおだてて、いろりのなかのクリを拾わせて、猫が大やけどをしたという、ラ=フォンテーヌの寓話から) 他人の利益のために非常な危険をおかすことのたとえ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ブルーインパルス

航空自衛隊に所属し華麗なアクロバット飛行(展示飛行)を披露する専門チーム。現在のチームは3代目となり、正式名称は宮城県松島基地の第4航空団に所属する「第11飛行隊」。チーム名の「青い衝撃」の意にちなん...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

火中の栗を拾うの関連情報