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焼津 ヤイヅ

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デジタル大辞泉の解説

やいづ【焼津】

静岡県中部の市。駿河湾西岸にあり、遠洋漁業、特にカツオマグロ漁の根拠地日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征の際、敵が放った野火を鎮め、逆に焼き滅ぼしたという伝説の地。平成20年(2008)に大井川町を編入。人口14.3万(2010)。

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大辞林 第三版の解説

やいづ【焼津】

静岡県中部、駿河するが湾に臨む市。遠洋漁業の基地で、水産加工業が盛ん。日本武尊やまとたけるのみことが、敵の放った野火を、向かい火によって退けたという伝承の地。

出典|三省堂
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