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玉佩 ギョクハイ

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デジタル大辞泉の解説

ぎょく‐はい【玉×佩】

礼服(らいふく)の付属具の一。上代から近世にかけて、即位・大嘗会(だいじょうえ)・朝賀の儀式に、天皇はじめ三位以上の臣下が腰に帯びた装身具。5色の玉を貫いた5本の組糸を金銅の花形の金具につないで足先に垂らし、沓(くつ)先にあたって鳴るようにしたもの。佩(お)び物。

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大辞林 第三版の解説

ぎょくはい【玉佩】

即位・大嘗会だいじようえなどの儀式の際に、礼服につけた飾り。五色の玉を貫いた組糸五本を金銅の花形につないで胸から足先に垂らし、歩くと沓くつ先に当たって音をたてる。天皇は左右に二本、臣下は右に一本下げる。

出典|三省堂
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