
( 1 )①の意味ではセイジともいう。古辞書類も多く「せいじ」と読んでおり、中世まではセイジが一般的であったと思われる。
( 2 )②の意味は①から生じたが、「世辞」の表記も生まれ、明治以降、この表記が定着した。

(ていこく)を
し、下は齊桓を
(い)ひ、中ごろ湯武を
べ、以て世事を刺(そし)り、
の廣崇、治亂の條貫を
らかにし、畢(ことごと)く見(しめ)さざる靡(な)し。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新