コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

番代 ばんだい

大辞林 第三版の解説

ばんだい【番代】

順番に従って交代すること。
代わって番をすること。また、代わって務めにあたる人。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の番代の言及

【後見】より

…後見となる人は,個々の氏や家では近親の有力者が通例であったが,朝廷,幕府,大名など公的機関では非血縁の有力臣下が務めることもあった。 戦国時代武士の間には,軍事的必要から陣代・番代と呼ばれる特殊な後見人が存在した。これは未成年の被後見人に代わり封的(軍事的)勤務に服するほか,被後見人の所領を管理・収益し,彼に堪忍分(かんにんぶん)を与えてこれを扶持(ふち)するものであった。…

※「番代」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

番代の関連キーワード本多忠寛(1)落合専右衛門下津休也郷 純造島津惟久法華神道直接照明本多忠永本多忠升本多忠興本庄道倫本多忠奝本庄道矩島津久寿本庄道堅鍋島直尭後見鶴崎富岡順番

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

番代の関連情報