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異郷人款待 いきょうじんかんたい

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

異郷人款待
いきょうじんかんたい

異人款待,外者歓待ともいい,異郷から来訪してくる者を迎え,宿舎や食事を提供して歓待すること。折口信夫は「客人」を「まれびと」と訓ずることから,それが本来神をさす語であり,その神は常世 (とこよ) の国から時を定めて来たりのぞみ,村人に祝福を与えて帰ると信じられていたと述べた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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