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白兵戦 ハクヘイセン

3件 の用語解説(白兵戦の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

はくへい‐せん【白兵戦】

刀・剣・槍などの白兵を手にして行う戦い。至近距離での戦闘。

出典|小学館
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世界大百科事典 第2版の解説

はくへいせん【白兵戦】

白兵とは,斬る,突くという機能をする兵器で,刀,剣,槍など白刃を有するものを総称し,これらをもって行う近接格闘戦を白兵戦といった。白兵に対応するものは火兵であり,火薬ガスの圧力を利用して弾丸を発射する兵器を火器といい,これを使用する戦闘を火戦といった。旧日本軍においては,戦闘経過の大部分を占めるのは火戦であるが,結局は突撃を実施して白兵戦を交え,敵を撃滅して戦闘に最終の決を与えるものであると強調された。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

はくへいせん【白兵戦】

刀剣・槍などをもって、双方入り乱れてする戦い。

出典|三省堂
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