白色レグホン(読み)ハクショクレグホン

デジタル大辞泉 「白色レグホン」の意味・読み・例文・類語

はくしょく‐レグホン【白色レグホン】

鶏のレグホンの一。羽色が白く、早熟で多産の卵用種。世界で最も広く飼育される。
[類語]鶏にわとり・鶏とり・雄鶏・雌鳥・雛ひよこ・雛鳥・若鶏・地鶏・尾長鶏・長尾鶏・チャボ・軍鶏シャモ・東天紅・一番鶏・ブロイラー・コーチン

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精選版 日本国語大辞典 「白色レグホン」の意味・読み・例文・類語

はくしょく‐レグホン【白色レグホン】

  1. 〘 名詞 〙 ( レグホンは[英語] leghorn ) 鶏の一品種。卵用として、世界中で最も広く飼育されている。体質は強健で体に比べてくびやあしが長く、早熟で産卵能力が優れている。〔風俗画報‐二六号(1891)動植門〕

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