改訂新版 世界大百科事典 「石川勾当」の意味・わかりやすい解説
石川勾当 (いしかわこうとう)
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…深草検校が箏の手をつけたといわれる。文化・文政(1804‐30)ごろ京都の石川勾当(菊岡検校説もある)がこの前半に手事を加え,明治になって熊本の本田勾当が箏の手をつけたものを,生田流では《新娘道成寺》といっている。山田流では《鐘が岬》。…
…地歌・箏曲の曲名。石川勾当(こうとう)作曲の地歌の手事物で,《融(とおる)》《新青柳》とで〈石川の三つ物〉とされる大曲。石川自身も弾きこなせない難曲であったが,宮原検校(?‐1864)が八重崎検校に箏の手を付けさせてから,一躍有名になったという。…
※「石川勾当」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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