硬骨漢(読み)コウコツカン

デジタル大辞泉 「硬骨漢」の意味・読み・例文・類語

こうこつ‐かん〔カウコツ‐〕【硬骨漢】

意志が強く、権力に屈せず、容易に自分の主義・主張を曲げない男。
[類語]男性的・男らしい・雄雄しい・男臭い・男盛り・男振り・男前・男冥利みょうり・男気・男伊達だて・男性美・りりしい・勇ましい・たけだけしい・精悍・雄偉・いなせ・偉丈夫・快男児・好男子・好漢・正義漢・熱血漢・無頼漢

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「硬骨漢」の意味・読み・例文・類語

こうこつ‐かんカウコツ‥【硬骨漢】

  1. 〘 名詞 〙 意志が強く、信念をまげない男。権勢や不正に容易に屈しない男。気骨のある男。
    1. [初出の実例]「此硬骨漢が就官するやうな噂が折々新聞で繰返されてゐた」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉猟官)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む