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鯔背 イナセ

大辞林 第三版の解説

いなせ【鯔背】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
〔江戸時代、江戸日本橋魚河岸の若者が髪を鯔背銀杏いちように結っていたことから〕
いきで威勢がよく、さっぱりとして男らしいさまや、そのような気風。 「 -な若い衆」 「刺繡ほりものだらけの-な哥々あにいが/塩原多助一代記 円朝

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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