コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

神司/神祇官/主神 カミヅカサ

3件 の用語解説(神司/神祇官/主神の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

かみ‐づかさ【神司/神官/主神】

かんづかさ」に同じ。

かむ‐つかさ【司/神官】

かんづかさ

かん‐づかさ【神司/神官/主神】

《「かむづかさ」とも表記》
(神司)神に仕える人。神社の祭事を行う人。神官。かみづかさ。
(神祇官)「じんぎかん(神祇官)1」に同じ。かみづかさ。
(主神)律令制で、大宰府(だざいふ)管内の諸祭祀をつかさどる官。正七位下に相当。かみづかさ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

神司/神祇官/主神の関連キーワード蟻塚虫神館神留る神嘗主神主神司ずかずか時司馬司主殿司

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone