神業(読み)カミワザ

デジタル大辞泉 「神業」の意味・読み・例文・類語

かみ‐わざ【神業/神▽事】

1 神のしわざ。また、そのような超人間的な技術や行為。神技しんぎ。「あの料理人の包丁さばきはまさに―だ」
2 神に関する行事。神事しんじ。かむわざ。かんわざ。
「―などの繁き頃ほひ」〈源・柏木〉
[類語](1)プロ・専門家・スペシャリスト・玄人くろうと・本職・エキスパート・ゼネラリスト・セミプロ・プロフェッショナル・匠たくみ・名人・達人・達者・名手・巨星・巨匠・名匠・名工・大家たいか・権威・腕利き・腕扱こき・腕達者・第一人者・仕事師・遣り手・敏腕・素人しろうと離れ・玄人くろうとはだし・ベテラン・オーソリティー・ソムリエ・スキルドワーカー・マイスター・プロパー

かん‐わざ【神業/神▽事】

⇒かみわざ(神業)2

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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