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巧み/工/匠 タクミ

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デジタル大辞泉の解説

たくみ【巧み/工/匠】

《動詞「巧む」の連用形から》
[名]
細工師・大工など、手先や道具を使って物を作る職人。工匠。「飛騨の―」
技巧や意匠。「―を凝らす」
美しいものを作りだすわざやはたらき。
はかりごと。くわだて。たくらみ。
[形動][文][ナリ](巧み)物事を手際よく、じょうずに成し遂げるさま。「―に難関を切り抜ける」「馬を操るのが―な人」
「霊妙不可思議な自然の―」〈里見弴多情仏心
「我(おれ)も男児(をとこ)なりや汚い―を腹には持たぬ」〈露伴五重塔

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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