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腕扱き ウデコキ

デジタル大辞泉の解説

うで‐こき【腕扱き】

腕力や技量がすぐれていること。また、その人。うできき。うでっこき。「腕扱きの飾り職」
腕力のすぐれていることを誇示すること。
「―止めよかし」〈読・春雨・樊噲下〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

うでこき【腕扱き】

腕力や能力がすぐれていること。また、その人。腕利き。うでっこき。 「 -の刑事」
腕力の強いのを誇示すること。また、その人。 「 -止めよかし、神に裂かれぬこそありがたけれ/読本・春雨 樊噲

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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