百科事典マイペディア 「禅機図」の意味・わかりやすい解説
禅機図【ぜんきず】
→関連項目如拙|禅宗美術
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
禅の悟りあるいは禅の修行によって得た心のはたらきを表した絵画。具体的には,禅僧の悟りを開くきっかけとなった体験を描いたものをいうが,広義には,著名な禅僧の行状や禅問答の場面を描いたものをさす場合もある。日本では鎌倉時代以降の禅林における絵画の題材として好まれ,主として中国宋元画にならった水墨画が多数制作された。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...