し、江を決し、十年其の家を窺はず。~手に爪あらず、脛に毛あらず。
枯の
、
して相ひ
(よぎ)らず。人、禹
と曰ふ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…神楽などでも反閇を踏むことが行われる。反閇を禹歩(うほ)とも呼ぶのは,昔禹が水土を治め,山川を歩くこと10年でそのため足を傷め満足に歩けなかったという由緒に基づくもので,古代中国の巫術として一方の足をひきずって歩くような形の呪法があったことから付会したものであろう。日本では身固(みがため)としても行われた。…
※「禹歩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...