コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

秋山[村] あきやま

1件 の用語解説(秋山[村]の意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

あきやま【秋山[村]】

山梨県東部,南都留郡の村。人口2491(1995)。東は神奈川県に接する。中央部を秋山川が東流し,川沿いの傾斜地に耕地が開かれ,18の集落が散在する。農林業主体の地域であったが,近年は農業人口の減少,兼業化の進行により,農林業への依存度は低くなった。また工場誘致を図り,プラスチック成型加工や精密機械の部品組立てなどの工場が進出している。自然環境に恵まれ,村営高金山麓キャンプ場,観光スポーツ広場など,観光地づくりに努めている。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

秋山[村]の関連キーワード郡内道志川都留文科大学忍野八海都留かつやまたばやまどうしなるさわ

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone