デジタル大辞泉
「稚」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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い
し【稚】
- 〘 形容詞シク活用 〙 おさない。若い。
- [初出の実例]「古に、国(くに)稚(イシ)く地(つち)稚(イシ)き時に、譬へば浮膏(うかべるあぶら)の猶(ごと)くして漂蕩(ただよ)へり」(出典:日本書紀(720)神代上(水戸本訓))
ち【稚・穉】
- 〘 名詞 〙 小さなもの。おさないもの。
- [初出の実例]「日本は東方なれども小国なり。陽の穉なり」(出典:集義和書(1676頃)一)
- 「数牝一団(かかあでやい)、児を負ひ、穉を抱き、喧嘩、井辺に林立す」(出典:江戸繁昌記(1832‐36)三)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「稚」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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