コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

立(ち)直る タチナオル

デジタル大辞泉の解説

たち‐なお・る〔‐なほる〕【立(ち)直る】

[動ラ五(四)]
倒れそうになったものが、もとに戻る。「よろめいたがすぐ―・った」
悪い状態から、もとの状態に戻る。「ショックから―・る」「相場が―・る」

たて‐なお・る〔‐なほる〕【立(て)直る】

[動ラ五(四)]直ってもとのようになる。たちなおる。
「せっかく―・ろうとしている小さな胸に」〈藤村夜明け前

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立(ち)直るの関連キーワード計画的民主主義

今日のキーワード

隗より始めよ

《中国の戦国時代、郭隗(かくかい)が燕(えん)の昭王に賢者の求め方を問われて、賢者を招きたければ、まず凡庸な私を重く用いよ、そうすれば自分よりすぐれた人物が自然に集まってくる、と答えたという「戦国策」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android