コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

糠味噌漬 ぬかみそづけ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

糠味噌漬
ぬかみそづけ

漬物の一種。関西ではどぶ漬ともいう。米糠食塩と水を適量ずつ混ぜ合せてつくる。糠味噌の中に,各種の野菜を漬込んだもの。主として乳酸菌発育によりそのうまみを呈するので,手まめにかき混ぜることが必要である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

デジタル大辞泉の解説

ぬかみそ‐づけ【×糠味×噌漬(け)】

糠味噌にナス・キュウリなどの野菜を漬けた漬物。ぬかづけ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

百科事典マイペディアの解説

糠味噌漬【ぬかみそづけ】

漬物の一つ。塩と糠とを使用して乳酸発酵を起こさせ,これにナス,キュウリなどの野菜を数時間〜1日程度漬け込み風味をもたせたもの。日本独特の家庭的な漬物。
→関連項目

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて 情報

糠味噌漬の関連キーワード糠漬け・糠漬糠床

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android