デジタル大辞泉
「緯」の意味・読み・例文・類語
ぬき【▽緯】
《「貫」と同語源》
1 織物の横糸。ぬきいと。
2 横に通っているもの。よこすじ。
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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いヰ【緯】
- 〘 名詞 〙
- ① 織物などの横糸。ぬき。また、物事をなす二つの重要な要素のうちの一つをいう。
- [初出の実例]「箕は穀の塵を去る器なり。楮皮を割て経とし小竹を緯として織造る」(出典:小学読本(1873)〈榊原芳野〉一)
- ② 東西の方向。地球の緯線の方向。⇔経(けい)。
- [初出の実例]「南北を緯と云ひ、東西を経と云ふ」(出典:和蘭通舶(1805))
よこ‐いと【緯・緯糸・横糸】
- 〘 名詞 〙 織物で、幅(の)方向に通っている糸。ぬき糸。〔雅言集覧(1826‐49)〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「緯」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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