

(い)。
は圍(囲)の初文で、囗(い)(城郭)の上下をめぐる形。上は左へ、下は右への足(止)の形。そのように織物の横糸をめぐらすことを緯という。〔説文〕十三上に「
る
絲なり」とみえる。
ヌキ・メグル・マフ・タテ 〔
立〕
ヌキ・オル・イト・オルイト・メグル・アム・タテ
・
・
(違)hiu
iは同声。回hu
iも声義が近い。
▶・緯侯▶・緯車▶・緯術▶・緯書▶・緯象▶・緯
▶・緯讖▶・緯世▶・緯説▶・緯俗▶・緯図▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...