

(い)。
は圍(囲)の初文で、囗(い)(城郭)の上下をめぐる形。上は左へ、下は右への足(止)の形。そのように織物の横糸をめぐらすことを緯という。〔説文〕十三上に「
る
絲なり」とみえる。
ヌキ・メグル・マフ・タテ 〔
立〕
ヌキ・オル・イト・オルイト・メグル・アム・タテ
・
・
(違)hiu
iは同声。回hu
iも声義が近い。
▶・緯侯▶・緯車▶・緯術▶・緯書▶・緯象▶・緯
▶・緯讖▶・緯世▶・緯説▶・緯俗▶・緯図▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...