コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

義空(1) ぎくう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

義空(1) ぎくう

?-? 唐(とう)(中国)の僧。
嵯峨(さが)天皇の皇后橘嘉智子(たちばなの-かちこ)が禅僧をまねくためにつかわした慧萼(えがく)にともなわれて承和(じょうわ)14年(847)来日,日本にはじめて南宗禅をつたえる。京都東寺西院に滞在したのち,嘉智子が創建した山城(京都府)檀林寺開山(かいさん)となる。数年後に帰国。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

義空(1)の関連キーワード嵯峨

今日のキーワード

阪神園芸

阪神電気鉄道株式会社の子会社で、兵庫県西宮市に本社を置く造園会社。正式名称は「阪神園芸株式会社」。1968年に設立された。環境緑化工事の施工・維持管理、公園植栽などの管理、観葉植物のリースといった業務...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android