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義空(1) ぎくう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

義空(1) ぎくう

?-? 唐(とう)(中国)の僧。
嵯峨(さが)天皇の皇后橘嘉智子(たちばなの-かちこ)が禅僧をまねくため唐につかわした慧萼(えがく)にともなわれて承和(じょうわ)14年(847)来日,日本にはじめて南宗禅をつたえる。京都東寺西院に滞在したのち,嘉智子が創建した山城(京都府)檀林寺の開山(かいさん)となる。数年後に帰国。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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