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聾唖 ろうあ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

聾唖
ろうあ

高度の難聴で,日常生活に重大な支障をきたすようなもの (通常会話域の平均聴力損失が 90dB以上) を「聾」といい,それが原因で話す能力を失った場合を「」という。先天的な聾による先天性聾唖と,4~5歳頃までに聾となり,それまでに習得した言語を忘れてしまう後天性聾唖とがある。後天性聾唖の原因には髄膜炎,各種感染症,外傷,薬物中毒などがあげられる。完全な治療方法はないが,社会適応をはかるために言語教育に重点をおいた聾教育が必要となる。

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デジタル大辞泉の解説

ろう‐あ【××唖】

耳の聞こえないことと、言葉を話せないこと。

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百科事典マイペディアの解説

聾唖【ろうあ】

聾唖は今日あまり用いられない言葉ではあるが,いわゆる高度難聴を聾といい,生まれつき,または生後3歳以内に高度の難聴になったために,言語学習ができなくて発語のできない状態を聾唖という。

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栄養・生化学辞典の解説

聾唖

 →聴唖

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