
(ふくろ)の形で、
の中にもののある意。これをはれものの類に及ぼして腫という。〔説文〕四下に「癰(はれもの)なり」とみえる。癰は雍、おしふさぐものの意がある。〔周礼、天官〕に瘍医の職があり、癰腫(ようしよう)の治療に当たった。
zjiongは声義近く、
(しよう)は足のはれふくれる病。脚気の類であろう。
▶・腫膝▶・腫足▶・腫脹▶・腫痛▶・腫物▶・腫瘍▶・腫瘤▶
腫・発腫・浮腫・腹腫・擁腫・
腫・流腫・留腫出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...