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自動車関係税 じどうしゃかんけいぜい

世界大百科事典 第2版の解説

じどうしゃかんけいぜい【自動車関係税】

日本における自動車の普及はきわめて目覚ましく,それに対応して道路をはじめ自動車関係の公共財・サービスに対する要求も急速に拡大した。こうした状況をうけて自動車に関連する各種の税すなわち自動車関係税が創設されていった。自動車関係税は,(1)直接的に自動車の取得や保有に対して課される税と,(2)自動車の利用にあたって不可欠な燃料に課される税とに大きく区分できる。(1)としては,国税の自動車重量税,都道府県税の自動車税,自動車取得税,市町村税の軽自動車税がある。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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