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至りて イタリテ

デジタル大辞泉の解説

いたり‐て【至りて】

[副]程度のはなはだしいさま。非常に。いたって。
「―愚かなる人は、たまたま賢なる人を見てこれを憎む」〈徒然・八五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

いたりて【至りて】

( 副 )
きわめて。非常に。大層。いたって。 「 -浄く仏の御法を継ぎ隆ひろめむと念行おもほしまし/続紀 天平宝字八宣命」 〔多く漢文訓読語として用いられた〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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