誠に(読み)マコトニ

デジタル大辞泉 「誠に」の意味・読み・例文・類語

まこと‐に【誠に/真に/実に】

[副]まちがいなくある事態であるさま。じつに。本当に。「―彼女は美しい」「―ありがとうございます」
[感]まこと」に同じ。
「―雪少しうち散りて、折節とり集めて、さることやは候ひしとよ」〈大鏡・道長下〉
[類語]げにひとえにせつげん本当に実にまさにまさしく事実真実実際真にとても非常全く大層大変極めて至ってはなはすこぶ至極しごくごくいとも大いにいたく・ひどく・恐ろしくすごくものすごく滅法めっぽうさんざっぱらさんざんさんざこってりほとほとすっかりつくづくうんざり全く以てなんとも実以てげんなりこりごり食傷へきえき閉口まっぴらい加減果てしない限りない本に真個真正正真しょうしん紛れもない他ならない有りのまま現実そのものしん以てかみ掛けてほんま正真正銘いかにもやけに比較的割と割に割りかし割方割合結構大幅随分かなり相当なかなか大分いやにえらい馬鹿余程余っ程とってもうんと極みこの上ない極極ごくごく無上至上むやみむやみやたらやけっぱちやけくそ捨て鉢無性にめったやたら闇雲ひときわ盲滅法飛び切り底抜けとりわけことさらことに取り立てて途方もない途轍とてつもない著しいべらぼう

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 途方

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む