コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

花茣蓙(読み)ハナゴザ

大辞林 第三版の解説

はなござ【花茣蓙】

種々の色に染めた藺で、花模様などを織り出したござ。花むしろ。 [季] 夏。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の花茣蓙の言及

【ござ(茣蓙∥御座)】より

…現代の茣蓙はイ(藺)を緯(よこ)にし,経(たて)に綿糸を用いて織られ,板の間や畳の上敷などに用いる。一般に無地のものが多いが,色模様をつけた花茣蓙もある。茣蓙の寸法は関西と関東で異なりそれぞれの畳の大きさを基準とする。…

※「花茣蓙」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

RE100

2014年に国際環境NGO「The Climate Group」が開始した国際的な企業連合。業務に使用する電力の100%を再生可能エネルギーに転換することを目的としている。認定を受けるためには、「企業...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android