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花茣蓙 ハナゴザ

デジタル大辞泉の解説

はな‐ござ【花××蓙】

いろいろな色に染めた藺(い)で花模様などを織り出したござ。無地に捺染(なっせん)を施したものもある。はなむしろ。 夏》「―にやまひおもりてゐると知らず/万太郎

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大辞林 第三版の解説

はなござ【花茣蓙】

種々の色に染めた藺で、花模様などを織り出したござ。花むしろ。 [季] 夏。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

花茣蓙
はなござ

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世界大百科事典内の花茣蓙の言及

【ござ(茣蓙∥御座)】より

…現代の茣蓙はイ(藺)を緯(よこ)にし,経(たて)に綿糸を用いて織られ,板の間や畳の上敷などに用いる。一般に無地のものが多いが,色模様をつけた花茣蓙もある。茣蓙の寸法は関西と関東で異なりそれぞれの畳の大きさを基準とする。…

※「花茣蓙」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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