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芳井[町] よしい

百科事典マイペディアの解説

芳井[町]【よしい】

岡山県南西部,後月(しつき)郡の旧町。中心集落は(しぎ)川の渓口集落吉井。米作畜産花卉(かき)・ゴボウ・ホウレンソウの栽培を行う。石灰石採掘。2005年3月小田郡美星町と井原市へ編入

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世界大百科事典 第2版の解説

よしい【芳井[町]】

岡山県南西部,後月(しつき)郡の町。人口6494(1995)。西は広島県福山市に接する。吉備高原の一角を占め,高原を貫入蛇行する小田川などの河谷に集落が点在する。北端にある高山市(こうやまいち)はかつて市場町として栄えたが,現在は小田川に宇戸川が合流する地点に発達した吉井が町の中心である。宇戸川から小田川沿いに走る国道313号線が,南隣りの井原市を経由して福山市に至る。都市近郊型農業が営まれ,タバコ,ハクサイなどの栽培,畜産が盛んである。

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