行旅(読み)コウリョ

デジタル大辞泉 「行旅」の意味・読み・例文・類語

こう‐りょ〔カウ‐〕【行旅】

旅をすること。また、その人。「行旅の情」
「むかし―を脅おびやかししこの城の遠祖とおつおやも」〈鴎外・文づかひ〉
[類語]遊山・観光・行楽・探勝・遊覧・物見遊山・漫遊・巡遊・歴遊・遊歴・回遊・旅行・旅たび・遠出・客旅かくりょ・羇旅きりょ・旅路たびじ・道中どうちゅう・旅歩き・トラベル・ツアー・トリップ・周遊

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精選版 日本国語大辞典 「行旅」の意味・読み・例文・類語

こう‐りょカウ‥【行旅】

  1. 〘 名詞 〙 旅行すること。また、その人。
    1. [初出の実例]「又令下二行旅人一必齎レ銭為上レ資」(出典:続日本紀‐和銅五年(712)一〇月乙丑)
    2. 「合衆国の法、〈略〉外国の行旅にも、自由に遊覧を許し、警邏の設けなし」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)
    3. [その他の文献]〔孟子‐梁恵王・上〕

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普及版 字通 「行旅」の読み・字形・画数・意味

【行旅】こうりよ

旅行。

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