歴遊(読み)レキユウ

デジタル大辞泉 「歴遊」の意味・読み・例文・類語

れき‐ゆう〔‐イウ〕【歴遊】

[名](スル)方々をめぐりあるくこと。遊歴。「日本各地を歴遊する」
[類語]旅行・旅たび・遠出・行旅こうりょ・客旅かくりょ・羇旅きりょ・旅路たびじ・道中どうちゅう・旅歩き・周遊・回遊・巡遊・遊歴・漫遊・巡行・巡歴・遍歴・長旅・遊山・観光・行楽・探勝・遊覧・物見遊山・トラベル・ツアー・トリップ

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精選版 日本国語大辞典 「歴遊」の意味・読み・例文・類語

れき‐ゆう‥イウ【歴遊】

  1. 〘 名詞 〙 あちこちをめぐりあるくこと。各地を旅すること。巡遊。遊歴。歴行。
    1. [初出の実例]「余嘗歴二遊東西一」(出典:日本外史(1827)一〇)
    2. [その他の文献]〔陸游‐遊廬山東林記〕

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普及版 字通 「歴遊」の読み・字形・画数・意味

【歴遊】れきゆう

遊歴。

字通「歴」の項目を見る。

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