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観自在寺 かんじざいじ

デジタル大辞泉プラスの解説

観自在(かんじざい)寺

愛媛県南宇和郡愛南町にある寺院。807年創建。宗派は真言宗大覚寺派、本尊は薬師如来。四国八十八ヶ所霊場第40番札所。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

世界大百科事典内の観自在寺の言及

【御荘[町]】より

…北部には山地が広がり,西は宇和海に面するがリアス海岸をなす御荘湾が深く湾入,同湾に注ぐ僧都(そうづ)川沿いに平野が開ける。河口の段丘上にある平城(ひらじよう)が中心集落で,四国八十八ヵ所40番札所の観自在寺の門前町として開けた地である。当町域一帯は古くは延暦寺領観自在寺荘であったが,観自在寺が開発した寺領を,当時本寺であった延暦寺に寄進して荘園となったものとみられる。…

※「観自在寺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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