記帳(読み)キチョウ

デジタル大辞泉の解説

き‐ちょう〔‐チヤウ〕【記帳】

[名](スル)
帳簿に事項・数字などを記入すること。「売上高を記帳する」
参会者が名簿などに署名すること。「受付で記帳する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きちょう【記帳】

( 名 ) スル
帳簿や帳面に必要事項を記入すること。 「収入総額を-する」 「受付で-する」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

き‐ちょう ‥チャウ【記帳】

〘名〙 帳簿に記入すること。来訪者、参会者が各自帳面に氏名を記入すること。
※女工哀史(1925)〈細井和喜蔵〉一三「些々たる落度まで一点として記帳し」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

特定非常災害

著しく異常かつ激甚な非常災害。死者・行方不明者・負傷者・避難者などの罹災者(りさいしゃ)および住宅の倒壊などの被害が多数発生し、交通やライフラインが広範囲にわたって途絶し、これによって地域全体の日常生...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

記帳の関連情報