
(ほ)むるなり」という。〔詩、周頌、振鷺〕「以て永く譽を
へん」の〔箋〕に「聲美なり」とあり、称誉・名声をいう。〔詩、大雅、韓奕〕の「燕譽」は「燕豫」の仮借である。
字鏡〕譽 ホム 〔名義抄〕譽 ホマレ・ホム・ホコル
(さい)を加える形のものがあり、譽はもと神から与えられるものであったのであろう。與・予にはいずれも与える意があり、また與には挙げる意がある。譽・豫(予)jiaも同声。
(悦)jiuat、懌jyakも声近く、楽しみ悦ぶ意がある。
▶・誉嘆▶・誉聞▶・誉髦▶・誉望▶・誉問▶・誉
▶
誉・栄誉・延誉・燕誉・華誉・過誉・嘉誉・歓誉・奇誉・毀誉・休誉・咎誉・虚誉・顕誉・広誉・高誉・至誉・時誉・取誉・終誉・称誉・章誉・賞誉・推誉・世誉・声誉・清誉・盛誉・薦誉・尊誉・嘆誉・馳誉・誹誉・美誉・浮誉・望誉・妙誉・民誉・名誉・面誉・流誉・令誉出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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