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諷誦 フウジュ

デジタル大辞泉の解説

ふう‐じゅ【××誦】

[名](スル)ふじゅ(諷誦)

ふう‐しょう【××誦】

[名](スル)声をあげて読むこと。そらんじてうたうこと。

ふ‐じゅ【××誦】

経文や偈頌(げじゅ)を声をあげてよむこと。また、暗誦すること。ふうじゅ。
「御―行はせ給ひける時」〈拾遺哀傷詞書
諷誦文(ふじゅもん)」の略。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

諷誦 ふうじゅ

?-? 平安時代中期の刀工。
安房の孫,猛房の子という。永延-正暦(しょうりゃく)(987-995)のころの人。陸奥(むつ)舞草(もくさ)(岩手県)の鍛冶集団の刀工で,一説に名刀小烏丸の作者ともいう。風数と同一人物という説や出羽(でわ)月山派の一族という説などがある。名は「ふうしょう」ともよむ。

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大辞林 第三版の解説

ふうじゅ【諷誦】

( 名 ) スル
声を出して読むこと。特に、経文などを読むこと。ふうしょう。ふじゅ。

ふうしょう【諷誦】

( 名 ) スル

ふじゅ【諷誦】

( 名 ) スル
経文などを声を出して唱えること。ふうじゅ。 「僧都泣く泣く-を行ふ事両度なり/今昔 15
「諷誦文」の略。

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