( 1 )[ 二 ]は、「御前」などと同様、場所をさししめす[ 一 ]の用法から転じたもの。「ロドリゲス日本大文典」に「敬態で、書き言葉か荘重な話し言葉かに用い」とあるように、もと尊敬の代名詞であったが、近世になると、次第に待遇価値が下がって、同輩に対して用いるようになった。
( 2 )近世には、この語を「きしょう」と長音化して用いた例も見られる。
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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