

(こころ)を費やし魂を傷(いた)ましむ」とあり、精神を労することをもいう。〔論語、尭曰〕に「君子は惠なるも費やさず」とあり、費は徒費を意味した。
字鏡〕費 於止礼利(おとれり)、
、加
留(かきる) 〔名義抄〕費 ツヒヤス・セム・ク(タ)スス・モチヰル・チル・カカヤク
〕に沸の異文として
を収め、「泉の涌出(ようしゆつ)する皃なり」という。金文に「
伯」という名がみえ、費に刀を加える形である。
(割)・罰などと同じような意を含む字であるかもしれない。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…〈あたえ〉ともよむ。費,費直とも表記され,主として大化改新以前の地方豪族である国造(くにのみやつこ)に授けられ,改新以後は,その国造の後裔である郡司とその一族とが,この姓を有している場合が多い。直の語義は諸説あるが,アタヒ(値)と同根で,匹敵するものの意で,かつて天皇と同等の権力を持って地方の政治を行っていた国造を〈あたひ〉と呼んだことに由来するといわれている。…
※「費」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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