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踏切(鉄道) ふみきり

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百科事典マイペディアの解説

踏切(鉄道)【ふみきり】

鉄道線路と道路とが同一平面で交差する個所。遮断(しゃだん)機(自動式,手動式)のあるもの,踏切警報機(せん光式)のあるもの,警標だけのものに区別される。近年,列車回数や自動車の増加で踏切事故が多発しているため,遮断機と警報機の増設,踏切の整理統合や大交通量の踏切の立体交差化が進められている。

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