近視眼的(読み)きんしがんてき

精選版 日本国語大辞典「近視眼的」の解説

きんしがん‐てき【近視眼的】

〘形動〙 大局の見通しがきかず、物の見方目先の事だけにとらわれているさま。
※一人の平和主義者から福田恒存へ(1955)〈中島健蔵〉三「旅行者として見た外国の姿には、近視眼的なあやしさがあるというのも事実である」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「近視眼的」の解説

きんしがん‐てき【近視眼的】

[形動]大局を見通せず、目先の事だけにとらわれているさま。「近視眼的意見

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