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過疎対策新法 かそたいさくしんぽう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

過疎対策新法
かそたいさくしんぽう

過疎対策のねらいで定められた過疎地域活性化特別措置法をさす。 1990年4月施行。日本では高度成長期以後過疎の進む地域が生じ,1970年には1回目の過疎対策法として 10年間の時限立法で過疎地域対策緊急措置法を定め対策を講じたが十分でなく,80年には過疎地域振興特別措置法により振興策を講じ,3度目の新法となった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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