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釜殿/鼎殿 カナエドノ

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デジタル大辞泉の解説

かなえ‐どの〔かなへ‐〕【釜殿/×鼎殿】

平安時代以後、宮中や将軍・貴人の邸内にあった湯殿。また、そこに奉仕した人。かないどの。
「御湯殿、とある折は、―いみじう喜びをなして仕うまつるもあはれなり」〈栄花・玉の飾り〉

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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