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門地 もんち

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

門地
もんち

人の出生によって当然に生じる社会的地位のことで,いわゆる「家柄」とか「生れ」がこれにあたる。日本国憲法は門地による差別を明文で禁止している (14条1項,44条) 。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

もん‐ち【門地】

[名・形動]
家柄。門閥(もんばつ)。「門地がある」「門地が高い」
《家の格式によって作法などが違うところから》物事の関係・順序などが本来の逆になっていること。また、そのさま。あべこべ。
「するほどの事―になりて」〈浮・子孫大黒柱

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大辞林 第三版の解説

もんち【門地】

家柄。家格。 「 -門閥」
〔家柄によって格式・作法の違うところから、転じて〕 物事の関係などが逆になっていること。あべこべ。 「昼まで寝るを作法にて、よそと-の揚屋町/浄瑠璃・百日曽我」

出典|三省堂
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