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開会 かいかい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

開会
かいかい

一般には会議を開くことを意味するが,国会法によれば特に会期が始ることを意味する。これによって国会は活動能力を取得する。国会法は開会式を行うことを定めるが (8条) ,これは単なる儀式であって法律的に特別の意味はない。 (→閉会 )

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デジタル大辞泉の解説

かい‐え〔‐ヱ〕【開会】

仏語。三乗がそれぞれ異なるという誤った考えを切り開いて取り除き、三乗がそのまま仏の絶対の一乗であることを承認、会得させること。天台宗でいう。

かい‐かい〔‐クワイ〕【開会】

[名](スル)会議や集会を始めること。また、始まること。「司会者のあいさつで開会する」⇔閉会

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