コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

雌伏 シフク

デジタル大辞泉の解説

し‐ふく【雌伏】

[名](スル)《雌鳥が雄鳥に従う意から》人に屈伏して従うこと。また、実力を養いながら活躍の機会をじっと待つこと。「雌伏して時の至るを待つ」「雌伏八年」⇔雄飛

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

しふく【雌伏】

( 名 ) スル
力を養いながら、自分の活躍する機会をじっと待つこと。 ↔ 雄飛 「 -して時を待つ」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

雌伏の関連キーワードアンティゴノス[2世]夜明け前が一番暗い後藤象二郎源平の合戦多賀高忠河合寸翁上杉憲顕鈴木春信九条兼実一領具足赤松政秀上杉能憲長尾景忠藤原道隆細川頼元夜明け前義経記売文社盧武鉉堺利彦

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

雌伏の関連情報