百科事典マイペディア 「電解製錬」の意味・わかりやすい解説
電解製錬【でんかいせいれん】
→関連項目製錬|電気冶金
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→製錬
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…直接還元によるフェロアロイの電気炉による製造や亜鉛の電熱蒸留がこの例である。(8)電解製錬 溶融塩もしくは水溶液という電解質溶液を利用して,イオンとして溶解している金属を電気化学的に還元する方法。金属塩の形で精製した原料を電解質溶液に溶解して金属に還元する電解採取と,一方の電極で粗金属を溶解させ,一方の電極で純金属を製造する電解精製とがある。…
…19世紀に入るとマグネシウム,アルミニウム,チタンなどの軽金属が登場する。1807年にH.デービーによる溶融塩電解実験で金属カリウムが得られたことに始まる電気冶金(電解製錬技術)の誕生が,この難還元化合物からの金属製錬を可能にしたのである。金属製錬への電気エネルギーの利用は電気化学という新しい学問の発展を促した。…
※「電解製錬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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