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鶴賀新内(2世) つるがしんないにせい

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

鶴賀新内(2世)
つるがしんないにせい

[生]延享4(1747).
[没]文化7(1810).7. 江戸
新内節の太夫。初名加賀歳(かがとし)。前名若歳新内。1世鶴賀若狭掾の高弟。目が不自由だった。鼻にかかった声と独特の節回しで人気を得,それによって,鶴賀節の名に代わって新内節の呼称が一般化した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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